日本を愛し沖縄を護る心で依田啓示さんをサポートする会
日本を愛し沖縄を護る心で依田啓示さんをサポートする会
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裁判支援募金ご協力のお願い――
沖縄県国頭郡東村で農業や観光業を営む依田啓示さんが、反基地活動で違法行為を続けている活動家から被害を受けたにもかかわらず、逆に検察当局から加害者として起訴されるという理不尽な事件が起きました。
平成28(2016)年9月17日のことです。依田さんは海外からの旅行者家族を車に乗せ東村高江の公道を走行中、ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設に反対する活動家5人による私的検問(違法)に遭い、強制的に停車させられました。観光案内中だった依田さんは地元民だから通して欲しいと要望したのですが、活動家から高圧的にUターンを命じられました。旅行者家族の子供達が怖がって泣き出したため、依田さんは車外に出て抗議しました。
その間、活動家は携帯電話のカメラで依田さんを無断撮影し続け、身体を押すなどしました。結果的に活動家と依田さんは揉み合いになり、これを活動家は一方的に暴行を受けたとして警察に被害届を出しました。そして平成29(2017)年7月31日、依田さんは起訴されたのです。
参考:産経ニュース(2017年8月6日付)
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170806/afr1708060005-s1.html
この事件以後、基地反対派の活動家を中心に依田さんに対する激しい誹謗中傷が続いています。それは依田さん個人の名誉を傷つけるだけでなく、依田さんの生活と事業の存立に悪影響を及ぼしています。
依田さんは、これまで一村民として堅実に暮らし、地元の社会と経済に貢献してきました。理不尽としか言いようのない活動家たちの行為を座視することは出来ません。
依田さんは「無実」を訴えるとともに、当該の活動家を違法行為と虚偽情報の流布による名誉毀損・威力業務妨害等で民事裁判に訴える決意を固めました。
私たち依田さんを支援する仲間は、この事件の原因となった活動家たちの違法な私的検問の実態(地元メディアは全くと言っていいほど報じません)を法廷で明らかにするだけでなく、依田さん以外にも地元住民が受けた被害を伝えることで、穏やかなヤンバル(山原)を取り戻し、観光立県沖縄の発展と、法に基づく平安な暮らしの回復につながるように努めたいと思っています。
私たちは決して基地に反対する声を抑えようとするものではありません。言論・表現の自由を尊重するものです。しかし、基地反対の主張のためなら違法行為も許されるとしたら、それはおかしいと言わざるを得ません。依田さんはその傲岸な主張の被害者なのです。沖縄では法治主義は一体どこにいってしまったのか。
裁判は長期化する事が懸念されます。依田さんの精神的、経済的な負担を考えると、多くの支えが是非とも必要になります。依田さんを独りきりにしない――。
つきましては、日本を愛し、沖縄を守ろうという思いの皆様の御支援を心よりお願い申し上げます。
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平成29(2017)年9月
【呼び掛け人】 以下順不同 敬称略
百 田 尚 樹 (作家)
上 念 司 (経済評論家)
ロバート-エルドリッヂ(政治学博士 元在沖縄米軍海兵隊外交政策部次長)
西 村 幸 祐 (批評家・ジャーナリスト・関東学院大学講師)
上 島 嘉 郎 (元月刊『正論』編集長・ジャーナリスト)
他
有 志 一 同